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  2. テペ(TePe)について

予防歯科の先進国スウェーデンから

スウェーデンのテペ社の歴史は、1965 年に木彫刻家のへニング・エクルンド(Henning Eklund)がマルメ大学歯学部からの依頼を受けて、歯間部のクリーニング専用のウッドスティックを作ったことから始まりました。

テペの製品は予防歯科先進国であるスウェーデンの大学をはじめ、世界の歯科医師・歯科衛生士の協力のもとで作られており、機能性に優れています。

また、「グッドデザインをすべての人に」という発想の北欧生まれならではのデザイン性の高さや、環境に優しいこともテペ製品の特長です。さらに、ISO 9001(品質マネジメントシステム)と ISO 14001(環境マネジメントシステム)により、品質が保証されています。

今日テペの製品は世界の 60 カ国以上のデンタルプロフェッショナルによって使用を勧められています。テペ社はこれからも人々の口腔ケア意識の向上と口腔疾患の予防を目標として、高品質な口腔ケア製品を提供し続けます。

DMFT とは一人あたりのむし歯(Decayed)、むし歯で抜いた歯(Missing)、むし歯で修復した歯(Filled)の合計で、集団のう蝕経験を表す指数です。※指数が高いほどむし歯が多いことを示します。アメリカ、カナダは2.76、ヨーロッパは2.57 とむし歯の多さが突出していますが、スウェーデンは1.00 とむし歯の人が少ないです。その中で日本は1.70 で世界平均よりも高く、決して良いとはいえない状況です。スウェーデンでむし歯が少ないということと、テペの予防商品とは切り離せない関係です。

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